城西調剤薬局・ひろ調剤薬局

recruit座談会/ベテラン薬剤師グループ

A12年目B…20年以上C…12年目

  • Q:城西調剤薬局を選んだ理由は?

    複数店舗を展開していることや愛媛大洋薬品という卸の会社がバックにあることもあり経営がしっかりとしているなと感じたためです。

    子育てをしながらのパートタイマー勤務だったので自宅から近いため決めました。かつ、休みがとりやすいというところも理由のひとつです。

    決定的な決め手は、社長との面接です。無理な店舗展開をするのではなく、人数をしっかりと確保してからの店舗展開をされているところに惹かれ転職を決めました。

  • Q:城西調剤薬局はどのような社風ですか?

    各店舗によって雰囲気は違いますが、ハードな仕事ではありますが余裕を持って時間をうまく使ってみんなで助け合って仕事ができていると思います。
    薬剤師と事務員がそれぞれの仕事を確実にこなしながらも、お互いに壁を作ることなく情報共有をしっかりとするので「一緒に働く仲間」という意識をもっています。

  • Q:社長や上司ってどんな人たちですか?

    「運営部」というものを作って実際に自分たちが活動しています。社長はすぐに情報をおろしてくれたり、いろいろなきっかけを作ってくれます。現場に基本的に任せてくれるので自信をもって仕事に取り組めます。

  • Q:入社前と入社後のギャップは?

    “調剤薬局”のイメージと現状にそこまで大きな違いはないですが、一言でいうと“接客業”です。そして、勤務時間は長く感じるかもしれません。

    薬剤師として働くのは3店舗目になりますが、城西に関わらず今では患者さんからいかに情報を引き出してお薬を提供するかということがここ数年求められてきたように感じます。そのスピードについていくのに必死な毎日です。

    長年調剤に関わってきていますが、松山は救急にも調剤が関わってくるのが珍しい体制であるなと思います。ただ、そのような環境が様々な意識に繋がるのでいい刺激になっています。

  • Q:楽しいとき、嬉しいとき、しんどいなと感じる時はありますか?

    薬局は患者さんありきで成り立つので、知識をおしつけるだけでなくしっかりと“接客”という心を忘れずに取り組まなければならないのでうまくコミニケーションがとれなかったときは寂しく感じます。
    患者さんから「あの先生呼んでや」と言ってもらえるとやはり嬉しいです。

    自分たちで気づかないミスを患者さんからの指摘でわかったときは辛いです。
    そのようなことが起きないように慎重になって仕事をしなくてはという意識改革にも繋がります。
    社長とのやり取りはいい意味で緊張感なく話すことができるので、思ったこと考えたことがかたちになりやすい。

  • Q:城西調剤薬局が目指す“かかりつけ薬局”とは?

    四国1の接客を心がけ地元密着型の“かかりつけ薬局”を目指します。そして、地元の人を大切にできる“かかりつけ薬剤師”を目指していければと思っています。
    ただ病院の横にあるから、近所にあるからという理由ではなく気持ちの良い手厚いサービスとあなたがいるから来ていると言ってもらえるように頑張ります。

  • Q:仕事とプライベートはどのように両立していますか?

    仕事中は集中して仕事に励み、家庭では子どもたちのいいパパでいられるように頑張っています。ただ、帰宅するといつも家族が待ってくれているので自然とON・OFFのモードにかわっています。

    家事と仕事の行き来のため、仕事でもプライベートでもそれぞれ違ったスイッチONで頑張っています。ただ、家族の支えがあってこそ仕事に取り組めているので家族には感謝します。

    休む時はしっかりと休むことです。ただ、仕事も残業をすることももちろんありますが負担になるほどでは決してないです。

  • Q:これから城西調剤薬局の仲間になる人へのメッセージを

    新人研修の制度も整えており、インターネットを使用した勉強を導入したり県外の学会などに参加したいという人もしっかりとサポートできる環境は整っています。やってみたいことはどんどん言ってもらって変化を楽しめる会社です!

    新しく入ってきた人に優しい薬局だなと思います。あたたかい人間関係がある職場なので安心して入社してきてください。お待ちしてます。

    わからないこと知らないことは、誰に話しかけても嫌な顔せず何回でもわかるまで教えてくれる雰囲気なので安心して入社してもらえると思います。

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